真珠の耳飾りの少女(^o^)/

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9/17が上野で開催される最終日なので、マウリッツハイス美術展のフェルメールを見に行って来ました。(^o^)/
真珠の耳飾りの少女は、予想通り大混雑で50分以上待ちました!
晴れてて良かったー。色々な絵画があって、みんな綺麗だけど、フェルメールは別格です。
本物の真珠の耳飾りの少女は、バックが黒で少女の輪郭が浮き上がるような光が周りに広がり、立体的でした。
少女の瞳と耳飾りとぽってりした赤い唇はツヤツやで絵なのに、とてもみずみずしく見えました。
表情がまた、微妙で呼ばれて振り返る少女の一瞬の顔を留めたようでした。
少女は一瞬後には、呼んだ人に笑顔で応える感じで、でも今は呼んだ人を見つめている。(^o^)/その眼差しは、透明で私の心の底に届くような視線でした?
私に何かを問いかけているような聖なるものを感じる眼差し。
成熟する少し前の少年のような清々しい少女は、唇だけボッテリ赤く女性を感じさせる。
この前でも、後でも少女は変わってしまうような一瞬の美をフェルメールは絵に留めたかった気がします。
モデルの少女に向ける眼差しは、確かに愛と憧憬を感じさせる絵でした。
フェルメールはやっぱり光の魔術師ですね。原画を見られて、この上ない喜びです。お金は厳しいけど来て良かったです。(*^o^*)
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by kankan046 | 2012-09-17 16:40 | 2012年の日常 | Comments(0)